まずは、当黒川法律事務所にご連絡をください。
電話番号:03-6277-7535 電話受付:平日AM10:00~PM18:00
ご相談にお越しになる際には、相談内容の概略や相談に必要と思われる資料等をご持参頂くと、円滑にご相談をお聞きすることができます。
万が一、ご予約後にご都合が悪くなられた場合は、キャンセルの旨をお早めにご連絡くださいますようお願い致します。
相談だけでも構いませんので、お気軽にお尋ねください。法律相談のみで解決できる事案は多くあります。
ご依頼なさるかどうか、何度かご相談を経た上でご依頼頂くケースも少なくありません。
法律の専門家に相談することで、解決できる問題かもしれません。
ご相談に対して、メリット・デメリットの説明や費用対効果についてご説明しますのでお気軽にご相談ください。
問題が大きくなる前にご相談いただくことで、解決を容易にできる場合があります。
ご心配なことがあるようでしたら、お早めにご相談ください。
当黒川法律事務所では紹介の有無を問わず相談を承っております。
黒川法律事務所は、東京メトロ溜池山王駅9番出口を出て、徒歩2分です。
アクセスマップページに地図と詳しい説明がありますのでご覧ください。
わからない場合には、スタッフがご案内致しますのでお気軽にご連絡ください。
3つの段階があると思って下さい。
になるが、一番いいのは、はんこを押す前に相談に来てくれれば、その時点で一番有効だと思われる事を選択する事ができますが、遅くなればなるほど有効な手段が少なくなってしまいます。支払ってしまった後だと取り返すという手段になってしまう為に、時間も必要になる上に費用も高くなり、取り戻せない可能性も高くなっていきます。
関係する書類・情報などを全部持ってきていただけるのがいいです。
後、どうしたいのかを決めてくる必要があります。できるだけ穏便に済ませたいのか、喧嘩別れになってもいいから取り戻したいのか? など、法律準拠ではなく、相手との関係を含めて、どうしたいのかを考えて来ていただけると、その方向で出来る事を考えていく事が出来ます。
ご依頼をお受けする場合、ご本人の意思を確認する必要があります。
そのため、相談のお申し込みは原則、ご本人から頂いておりますし、ご依頼を受ける際にはご本人に事務所までお越し頂いております。
事案の内容によっては対応できる場合もありますので、お電話にてその旨お申し出ください。
弁護士には弁護士法にて厳格な守秘義務が定められています。また、法律事務所の事務職員にもこれに準じて厳格な守秘義務があります。
ご相談の内容を外部に漏らすことはありませんので、安心してご相談ください。
既に紛争相手から相談や依頼を受けていた場合や当事務所の顧問先である場合など、双方の代理人になることはできませんので、ご相談をお受けできませんので予めご了承ください。
弁護士費用については、費用のページをご覧ください。
弁護士に事件処理をお引き受けした際に頂戴する「着手金」が必要になります。
また、事件終了時に報酬金をご用意頂くことになります。
これらは、事件受任時に作成する「委任契約書」に記載して定めることになります。金額がいくらになるかは、事案の内容を詳細にお聞きしないとお答えできませんので、相談後に弁護士より回答させて頂きます。
また、事件を処理するために支出した、交通費や郵便切手・印紙代・コピー代などは依頼人にご負担して頂きます。
まとめてのお支払いが経済的事情で難しい場合は、分割でのお支払いにも応じる場合もございますので、弁護士にご相談ください。
また、日本司法支援センター(法テラス)では、無料で法律相談を受けたり、弁護士費用の立て替えを行う制度もあります。
法テラスの弁護士費用の立て替え制度を受けるためには、月の収入などの条件があり、条件を満たす場合には、法テラスの利用ができます。
立て替えてもらった弁護士費用は、毎月分割で法テラスに返して頂くことになりますが、利息はかかりません。
法律相談は、一日で終わるようなものではありません。ある程度の継続が必要になってきます。
是非いらして下さい。困っていなくても話をしていただければ、その中から法律問題になりそうな事を助言する事も出来ます。予防法学で問題になる前に処理出来るのが一番です。