お客様の不安の所在を明確化し、それを取り除くことで安心感を得て頂くことを第一に考えております。 そのために分かりやすい説明を心がけ、お客様が抱える問題・課題について正確な知識をお伝え致します。
ご相談に対して、メリット・デメリットの説明や費用対効果についてなどもお話しさせて頂くこともあります。 その上でお客様と弁護士との役割の境界線を明確化し、弁護士が担当するべく領分は是非ともお任せ頂きたいです。
40年近い弁護士経験から弁護士の仕事を見つめなおし、与楽抜苦を努力目標に掲げています。 与楽抜苦とは仏や菩薩が衆生の苦しみを抜いて福楽を与えるという意味をもちます。 弁護士は仏ではありませんが、弁護士という立場からお客様の不安・苦しみを和らげ、喜びを与えられればと思っております。